安全衛生責任者教育の講習を行っている
この企業は職長など建設現場で監督者に当たる職長や班長、代理人や世話役などに対して安全衛生責任者教育の講習を行っています。
この安全衛生責任者教育の講習は大切であり、講習を受けることが労働安全衛生法第60条によって義務付けられているため、東京や千葉、神奈川の人を対象とし、講習を実施している企業です。
建設現場には様々な資格を持った人が働いています。
その中で労働者を直接指揮するのは職長などと呼ばれ、職長は労働者の健康と安全を確保しなくてはなりません。
そのため職長など建設現場でトップに立つ人に対して安全衛生教育をしなくてはならないという規定が、労働安全衛生法で決められています。
この規定により講習期間は2日間であり、その中にはリスクアセスメントも入ります。
この企業では職長教育と安全衛生責任者教育を一緒に受講できる特徴があります。
安全衛生の場合職長と比べると2時間は多く受講しなくてはならず、1日で終えるのは困難です。
しっかりと理解できるよう2日にわたって開催されているほか、1か月に5回ほど講習会を開いています。
開催は仕事に支障がないよう土日祝日に行われており、講習に集中することが可能です。
また講習後は受講した証明をスピード交付しており、新たに講習センターに行く必要はありません。
開始前であれば講習日の日程の変更、受講者の変更など可能なので、急に仕事になってしまった場合でも安心して日程を組みなおすことができる特徴があります。