とても気になる小学校教諭の年収

安定的で社会的地位も高いのが学校の先生という職業です。

その中でも最も多いのが小学校教諭ですが、正規の小学校教諭となるためには教員免許を取得して、各自治体が実施している教員採用試験に合格する必要があります。

倍率はその年によって、あるいは都道府県によって変動はありますが、近年はおおむね3倍から5倍程度の場合が多く、適切な試験対策を行うことで突破することも可能となっています。

しかし少子化の影響などで再び高倍率になる可能性もありますので、しっかりと基礎的な教養を身につけておく必要があります。

正規の教員として都道府県に採用された場合には、地方公務員の教育職に位置づけられ、年齢に応じた給与が支給されます。

35歳の中堅教諭では諸手当を含めて年収が600万円前後、50歳のベテラン教諭であれば年収は約800万円に達します。

教頭や校長に出世すると1,000万円前後の高収入も見込めます。

安定した雇用と高収入が期待でき、子どもたちとのふれあいもできるという理想的な職業であるといえるでしょう。

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